Organic Fertilizer(有機肥料)

肥料販売業務登録番号 福岡県 第3111号

Fertilizer sales business registration number  Fukuoka Prefecture No. 3111

​発酵鶏糞粉(Fermented Chicken Manure Powder)

​鶏糞の使い方と注意点

野菜の成長に必要な肥料ですが、鶏糞には元肥にでも追肥のでも使えます。ただし鶏糞は発酵してない場合、土に入ってから発酵が始まるので効果がでるのが遅くなります。肥料を入れるタイミングを考えた使い方をしないと思うような

​効果がない。すぐに使いたいのではあれば発酵した鶏糞がおすすめします。

鶏糞は栄養成分が多く肥料としての効果は大きいですが、反面使い方による悪影響が出る場合があります。

根に直接鶏糞が当たると肥やけを起こします。肥やけとは肥料により根が傷んで株の元気がなくなったり、最悪枯れてしまうことがあります。

根菜の場合又われを起こすので、鶏糞を使う時は根に直接当たらないように注意

また、鶏糞を使い過ぎると石灰を撒いたのと同じ効果が出てしまい土がアルカリ性に傾いてしまい。

​カルシウム分が土を固める効果があるので注意が必要です。

​生産工程(フローチャート)

​鶏舎

​貯槽棟(発酵)

​発酵槽(30日間・発酵温度80度以上)

​機械棟

​原料

​粒状

​冷却

​貯蔵

​計量・包装

​パレット積

​倉庫(保管)

​出庫

完全燃焼灰(Complete Combustion ash)FA

​   土壌改良材(Soil conditioner)

原料は、ブロイラーの鶏糞(FA)100%の燃焼灰である

1000℃の温度で30分以上燃焼しており、完全燃焼し粒も細かい、臭いもがないのが特徴

The raw material is burning ash of 100% broiler chicken manure (FA)

It is burning at a temperature of 1000℃ or higher 

​Complete combustion no smell.

PH 12.7

P - 20.0 %  K-20.6%

​生産工程(フローチャート)

​鶏糞

​貯蔵サイロ

​ボイラー

​温度468℃

​  灰サイロ

 出庫

牛糞(堆肥)/ Cow dung Compost)

​牛 糞(Cow dung)/ 堆肥(Compost)

​牛糞堆肥の使い方

牛ふん堆肥は、通常3~6か月の間、何度も切替しを行って空気を入れることで発酵が進み、黒いサラサラした牛ふん堆肥になります。

土壌改良効果があり、土づくりには欠かせない堆肥には、バークチップなど木質系の原料を使った堆肥です。

牛ふん堆肥には、1グラムの中に数億個もの目に見えない有効微生物が存在していて、植物が吸収しやすいように有機物を分解してくれるのはもちろん、土の団粒化を”ふっかふかの土”にします。

ふっかふかの土とは、保水性や肥料もちが良く、新鮮な空気や水が通りやすく、根が空気や水分、養分を吸収しやい状態の土になります。

牛ふん堆肥は、たくさんの微生物要素、栄養面も豊富です。

もちろん、鶏糞肥料ほど成分量は多くありませんが、化成肥料、有機肥料などではなかなか補えない微量要素を

​しっかりサポートし植物成長を補ぎなってくれます。

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